💡 フシギバナは1999年のポケモンBase Setに登場した草タイプ最終進化「御三家」の一枚。通常のRare Holoは2026年6月時点で約$154、1st EditionやShadowless版はさらに高額です。リザードン・カメックスと並んで初版御三家を完成させるコレクター必携カード。
カード基本情報
カード名: Venusaur(フシギバナ)
セット / 番号: Base Set · 15/102
レアリティ: Rare Holo
タイプ: 草 · HP 100
イラストレーター: 有田満弘(Mitsuhiro Arita)
発売日: 1999年1月9日
性能・特徴
フシギバナはエネルギー運用を担うポケモンパワーと大技を備え、初期の草デッキの中核となるカードでした。
ポケモンパワー[エネルギートランス]: 自分の番に好きなだけ、自分のポケモンについた草エネルギーを別のポケモンに移せます。ねむり・こんらん・マヒ時は使用不可。
ワザ[ソーラービーム](草・草・草・草)60: 草エネルギー4個で60ダメージ。
弱点: 炎 ×2 · にげる: 2
エネルギートランスで草エネルギーを自在に動かせるため、フシギバナは草デッキのエネルギーエンジンとして安定した運用を可能にしました。
相場・入手方法
2026年6月時点・TCGPlayerでは、通常Unlimitedのホロ版フシギバナの相場は約$154.39です。同じ絵柄でも1st Edition(左のスタンプ)やShadowless版は希少で、数十万円以上で取引されることもあります。
※相場はグレード・版・時期で大きく変動します。本記事は情報提供であり投資助言ではありません。
購入のコツ: まず1st Edition・Shadowless・Unlimitedのどれかを確認しましょう。価格差が大きいです。
高額取引はPSA・BGSなどの鑑定スラブ中心。未鑑定(raw)は状態リスクがあるので慎重に。
このカードが有名な理由
フシギバナはゲームボーイ初代の草タイプ御三家の最終進化で、リザードン(炎)・カメックス(水)と共にBase Setの「御三家」を成します。第1世代を象徴する3匹の一体であり、初版コレクション完成に欠かせない一枚として需要が安定しています。
よくある質問(FAQ)
Q. 今のフシギバナ初版の相場は?
A. 2026年6月のTCGPlayer基準で通常Unlimitedホロが約$154です。1st Edition・Shadowlessや高PSAグレードはさらに高額になります。
Q. 初版御三家の中でフシギバナが一番安い?
A. 一般にリザードンが最も高く、カメックス・フシギバナが続きます。同じグレード・版で比べると、フシギバナは3枚の中で比較的手に入れやすい傾向です。
Q. どこで買えますか?
A. 海外はTCGPlayer・eBay、国内はカード専門店やフリマアプリなどです。高額品は鑑定スラブ(PSA/BGS)での取引が安全です。
Q. 鑑定(グレーディング)に出す価値はありますか?
A. 状態の良い1st Edition・Shadowlessなら十分価値があります。一方、状態が普通のUnlimitedは鑑定費用・送料を考えると必ずしも得とは限らないため、まず状態を冷静に判断しましょう。
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