← ポケモン

初版リザードン(ベースセット)カード — 相場と特徴まとめ

初版リザードン(ベースセット)カード — 相場と特徴まとめ

💡 1999年ベースセットの象徴、リザードン(Rare Holo)。有田満弘のイラストで、ポケモンカード収集の原点となった一枚です。2026年6月時点のTCGPlayer相場はホロで約$614。

カード基本情報

  • カード名: Charizard(リザードン)

  • セット: ベースセット(1999年発売)

  • 番号: 4 / 102

  • レアリティ: Rare Holo

  • タイプ: 炎(Fire) / HP 120

  • イラストレーター: 有田満弘(Mitsuhiro Arita)

性能と特徴

ポケモンパワー「エネルギーバーン」で、リザードンについた全エネルギーを自分の番の間ほのおエネルギーに変えられます。メインワザ「かえんうず(Fire Spin)」は炎エネルギー4個が必要で、エネルギー2枚をトラッシュする代わりに100ダメージを与えます。

  • ワザ: Fire Spin(炎×4)— 100ダメージ、エネルギー2枚トラッシュ

  • 弱点: 水(Water)×2

  • にげるコスト: エネルギー3個

相場と入手方法

2026年6月時点のTCGPlayer相場はホロで約$614。ただし同じ初版リザードンでも、1st Edition・Shadowless・Unlimitedの別、状態、PSA・BGSの鑑定評価によって価格は数十倍まで開きます。(時点相場であり投資助言ではありません。)

入手先: TCGPlayerやeBayなど海外マーケットが在庫豊富。国内ではカードショップや中古取引でも入手できます。高額カードなので真贋と鑑定スラブの確認は必須です。

なぜ有名なのか

リザードンは第1世代御三家の最終進化で最も人気が高く、ベースセットはポケモンカードの歴史そのもの。有田満弘の力強いイラストと90年代のノスタルジーが相まって、初版リザードンは今も『ポケモンカード』といえば真っ先に思い浮かぶ象徴的な一枚です。

よくある質問(FAQ)

Q. 初版リザードンの相場は今いくら?

A. 2026年6月時点でTCGPlayer相場はホロで約$614。鑑定とエディションによって大きく変わります。

Q. どこで買えますか?

A. TCGPlayerやeBayが在庫豊富。国内はカードショップや中古取引でも入手可能です。高額なので真贋・鑑定の確認は必須。

Q. 1st Editionと通常版の違いは?

A. 左側に『1st Edition』スタンプがある初版が最も希少で高価。次がスタンプなし・影なしのShadowless、最も一般的なのがUnlimited版です。

Q. PSA鑑定に出す価値はありますか?

A. 状態が良ければPSA9〜10は生カードより大きく価格が上がります。鑑定費用とカードの状態を併せて検討しましょう。

※ カード画像およびデータの著作権はNintendo / Creatures / GAME FREAK / The Pokémon Companyに帰属します。